キャンプ

お座敷スタイルのレイアウト

 

お座敷スタイルのレイアウト、今回はこんな感じ。

入り口から入って左側にお座敷。右側に土足スペースとアルパカストーブ。

夜間にテントを閉じた時は玄関マット側のサイドから出入りします。

クーラーボックスは家族全員が取り出しやすい場所に置き、キッチン作業台は私の席の近く。

 

マットの上に直接クーラーボックスや細かい物は置けたので、使わずに済んだ家具類がいくつかありました。椅子も結局布団干し以外には出番無し。

さて、もともとハイスタイルから入った我が家のキャンプスタイル、お座敷スタイル用に合う高さのテーブルがありません。

とりあえず真ん中にテントファクトリーのアルミのロールトップテーブルMを低い方で組み立てて(高さ約40㎝)、それだけだとテーブル面積が狭いのと、娘にはやっぱり高すぎたので、横にONOEのマルチスタンドを置いて代用しました。(食べ物、飲み物をこぼすと大変…)

 

 

ロールトップテーブルにはテーブルクロス代わりに手芸店で買ったラミネート生地を掛けています。

汚れてもウェットティッシュで拭けるのが便利。

ちらっと写っているのは愛用のIglooのクーラーボックス↓

 

 

ツーバーナーを持っていない我が家はカセットコンロがメインです。

愛用しているのはイワタニのカセットフー風まる。

一応カセットコンロの下にユニフレームのバーナーシートを敷いています。

 

 

いつもは食卓になるハイランダーのウッドロールトップテーブルが今回はキッチン作業台。

ロースタイルにはピッタリだけど、お座敷スタイルにはちょっと高いので。

このテーブル、見た目はすごく気に入っているけれど、最後にロールトップを組み立てるのに力が必要で、今のところ私ひとりでは組み立てられません…。今後ロールトップのゴムがもう少し伸びて組み立てやすくなってくれるといいのだけれど。

 

キッチン台には調理グッズが入った無印の工具箱とコルクの鍋敷きなどをスタンバイ。

基本的にあまり細かいものをオープンに配置しません。キャンプ場にもよるけれど、砂埃がひどい場所だとすべてがザラザラになってしまい後片付けが大変になるので、基本はほとんど収納用品の中。

 

キッチンテーブルの横には帆布の袋にそれぞれ入れたステンレスケトルやフライパンや鍋類を放り込んだかご(確か大昔にニトリで買った洗濯かご)。

 

冬キャンプでかさばるアウターや小物類はインナーテントの入り口に無印のメッシュバスケット(我が家のは旧製品)を置いて指定席を作っています。

 

電源サイトなので家から電気ひざかけと電気ストーブも持っていきました。

 

 

 

電気って、ありがたい。

 

お座敷スタイル、久しぶりにやってみて、やっぱりすごーく寛げます。

でも電源サイトじゃなかったら我が家の装備では難しいかな。

薪ストーブまでは踏み切れないし。。

あと、お座敷スタイルは家と同じで時間の経過とともにどんどん散らかります。笑

なんでも物を床に置けてしまうのがメリットでもありデメリットでもあり。

でもその分家と同じように寛いで過ごせるので、キャンプらしさ(アウトドア感)は無いですが、満喫できた今回のキャンプでした。

 

前編↓

2019 キャンプ初めは成田ゆめ牧場 (設営が終了したあとに寝具を天日干し) 今年のキャンプ初めに千葉県の成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場に行ってきました...

 

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