暮らしを楽しむ

お茶のサブスクとキャンプで野点。

煎茶堂東京の透明急須とTOKYO TEA JOURNAL

この透明急須を最初に知ったのはいつだったかな。

去年だったかおととしだったか。

一目惚れしたけれどその後すっかり忘れていて、今年に入ってからまたネット上で出会って。

で、その透明急須を販売している煎茶堂東京オンライン→を物色していたら、読み物ブログの中で”野点”(のだて)という言葉に出会いました。

そうか、この急須があればキャンプで美味しくお茶が飲める!と。

透明急須を買う理由を見つけてしまった。

で、早速透明急須をポチ。ついでにTOKYO TEA JOURNALというお茶のサブスクも購読申し込み。

煎茶堂東京の透明急須とTOKYO TEA JOURNAL

届いて開封した急須は、素材に厚みがあるからか、キラキラ光ってとてもきれい。

煎茶堂東京の透明急須とTOKYO TEA JOURNAL

なのに気軽に扱える”割れない急須”。

機能美が詰まったお茶道具です。

ウキウキと、さっそくキャンプに持って行くための予行演習。

キャンプで野点

かごに、手ぬぐいで包んだ透明急須、Duralexの小さいコップとTOKYO TEA JOURNALで届いたお茶を入れてみたらちょうどぴったり。

煎茶堂東京の透明急須とTOKYO TEA JOURNAL

お茶を入れる時は手ぬぐいを下に敷こう。

お湯をこぼしたりしても大丈夫。

そして数日後、

久々のキャンプで目論見通り野点決行できました!

キャンプで野点

お湯は朝沸かしたものをスタンレーのマスターシリーズの水筒に入れて。

現地で沸かすこともできるけれど、その手間は省きました。

マスターシリーズはスタンレーの中でも最強の性能とのことで、朝8時に沸かしたお湯だったけど、午後3時でも十分熱々。

ただ緑茶の一煎目に適した湯温は70度。

なのでスタンレーの蓋に入れて冷ましてから急須へ。

煎茶堂東京の透明急須でキャンプで野点

自然の中で入れるお茶はいつもより特別に感じられるし、自然の景色を見ながら飲むお茶はやっぱり美味しい。

煎茶堂東京の透明急須を持ってキャンプで野点

ゆっくりと三煎目まで満喫。

大満足なお茶時間。

また次のキャンプ(いつだか分からないけど)でも野点しようっと。

キャンプでの楽しみも増えたし、きっと今年のトップ3に入るだろうなと早くも思ったお買い物でした。

煎茶堂東京オンライン→

急須を入れたかごは普段お弁当箱として使っているもの↓

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スタンレーのマスターシリーズは重いから徒歩での持ち歩きには向かないかもしれないけど、性能はやっぱりすごいと思う。そしてかっこいい。

地味にわが家の定番、DURALEXのピカルディ。小さいサイズはデザートにもぴったり。

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