IKEAで子どもの学習机を買いました。

IKEAのMICKEのワークステーション(デスク机)を組み立てました

 

IKEAでMICKEのユニットステーションを買ってきました。

帰宅後すぐに組み立てを始めて、全て設置が終わった頃には3時間以上経過。

大人二人で休憩なし・・・

 

購入したセットは:

です。大きな段ボール箱3つ。

IKEAのMICKEのデスク(机)を組み立てる

 

IKEAの説明書は文章の説明が無いので、部品を間違えないように絵をよく見ながら一つずつ組み立てていきます。

(組み立てにはドライバーやハンマーが必要なんですが、IKEAのFIXAツールセットも買っておけばよかったかなと後で思いました。日本で使われている一般的なプラスねじとIKEA製品など欧州で一般的に使われているプラスねじは型が違うらしく(IKEAのHP上にも案内が載っています→☆)、プラスドライバーはIKEA仕様(もしくは欧州仕様)のものを使った方が組み立てやすいようです。日本のプラスドライバーでも組み立てはできますが、力の入れ方によってはネジ山がつぶれやすくなるかもしれません。)

細かい木くずも結構出るのでマキタの掃除機を側にスタンバイ。

マキタの掃除機 しっかりめに掃除するときに登場するマキタ。 これも10年以上使ってるかも。。。古めの型です。 最新ではないの...

 

最初に組み立てたのはデスク本体。

これだけで組み立てに2時間くらいかかってしまいました。

でもそのあとの引き出しユニットと机の上の追加ユニットは、だいぶ組み立てに慣れてきていたのでスムーズに終了。

 

IKEAのMICKEの机デスクの天板

 

引き出しユニットも合わせると、天板が広く使えます。

娘は引き出しユニットの上にランドセルを置く予定。

MICKEデスクの配線用の穴

 

天板にはコード用の穴と

MICKEの机の下には配線コード用の棚がついています

 

その下に配線コード用の小棚があります。両端が開いているのでここからさらにコードを下ろしてコンセントにつなぎます。

この棚にコンセントタップを置けば複数の電子機器を使用してもコードがぐちゃぐちゃになる見た目の問題も解決できそう。

ちなみに、欲しかったデスク用のライトが品切れだったので、ライトはまた後日購入して設置する予定です。

 

MICKEのデスクのパネルはマグネットボードになっています。

 

デスク上の追加ユニットの広い面はマグネットボードになっているので時間割表などをペタリ。

MICKEのデスク上の棚は稼働式です

 

その横の棚は2枚あってダボで設置する可動式。

IKEAのMICKEのデスク机のサイド収納ユニット

 

デスクのサイドユニットは引き出し一つと可動式の棚(板は2枚付属)

IKEAのMICKEのデスク机の脚にマグネットフックをつけてカバン掛けに

 

デスクの片側は鉄製の脚なので、ここに家にあったマグネットフック(多分昔の無印のもの)を付けてみました。

はみ出しているけどかなりがっちりついているのでとりあえず採用。

MICKEの机の脚にマグネットフックでカバンを掛ける

 

習字セットや、ランドセル以外のバッグ類も掛けられそうです。

IKEAのMICKEの引き出しユニット

 

これはいいアイディア!と娘と興奮したのがこの引き出しユニットの引き出しの使い方。

この引き出し、上に隙間が空いています。

なのでそこから終わったプリントをポイっと放り込める!

持ち帰ったプリントは基本的に見返すことも無いのですぐに捨ててもいいのかもしれないけれど、一応学期中は保管しているので、今後はここにどんどん放りこむことに。

 

IKEAのMICKEの引き出しユニットでズボラなプリント管理

 

長期休みに入ったらまとめて処分します。

 

学校の準備は全てここで完結できるようにセッティングしました。

給食に必要なランチマットやマスク、ハンカチとティッシュなども。

リビングから学用品が無くなったのでかなりすっきり。

 

学習机を置いたことで’部屋’感が急にアップした娘のスペース。

勉強自体はリビング学習でも全然構わないと思っているけれど、娘が張り切って机を使っている様子を見ると、机を置いてよかったなと思います。

あとは、今後、この机がただの荷物置き場にならないことを祈ります・・・

そうなったらまた見直しですね。

 

愛用中の電動の鉛筆削り器。

リビングで使う目的で黒を選んだけど、娘の机用に選ぶならアイボリーかな。

 

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